花粉の種類と花粉の飛散時期
花粉症と一口にいっても色々な花粉が年中飛んでいます。
最もポピュラーなスギ花粉の他にも花粉症の原因になる花植物は多くあります。
飛ぶ季節が異なりますので要注意です。
例年の花粉の飛散時期は次の通りです。
2010年のスギ花粉飛散時期は、東日本・北日本は例年よりやや早く、西日本ではやや遅くなると予想されています。


| 名称 | 写真 | 特徴 |
|---|---|---|
| スギ | ![]() | 花粉症の最大の原因物質。 日本の林業に欠かせない樹木で、戦後に大量に植林された。 秋田杉や吉野杉も植物学上は同品種。2~4月にかけて猛威をふるう。 |
| ケヤキ | ![]() | 都市の街路樹などによく見られる食物だが、4~5月に花粉の量が多く、症例も多い。 |
| ネズ | ![]() | 花粉の季節は3~5月。 ヒノキの一種だが、飛散時期は微妙に異なる。 |
| ハンノキ | ![]() | 飛散期間が1~3月とかなり早いのが特徴。数自体はそれほど多くないが全国の広範囲に分布し、花粉の飛 散量も多い。 |
| ヒノキ | ![]() | 日本特有の常緑針葉樹。 3~5月が花粉のシーズンで、植林面積がスギを上回る地域もある。 |
| テウチグルミ | ![]() | クルミ科の植物。 4~5月ごろ、動物のシッポのような長い花房から大量の花粉を出す。 |
| シラカバ | ![]() | シーズンは4月ごろ。 近年、北海道では花粉症の原因物質として注目を浴びている。 |

| 名称 | 写真 | 特徴 |
|---|---|---|
| ブタクサ | ![]() | 大群落を形成することもあり、日本の3大花粉症のひとつ。 8~10月に花粉を飛散させる。 |
| イネ | ![]() | 真夏に花粉を飛ばすが、花粉の粒子が大きいため遠くまで飛んでいかず、被害は少ない。 |
| オオアワガエリ(チモシー) | ![]() | カモガヤと同じく明治初期に入ってきた。 寒冷地に雑草として全国に広く分布している。 |
| セイタカアキノキリン | ![]() | 10~11月がシーズンの原因物質。 日本に帰化した植物の中でも特に繁殖力が高い。 |
| ヘメスイバ | ![]() | タデ科ギシギシ属。 5~7月に花粉を飛ばす多年草で、日当たりのよいところに育つ。 |
| カモガヤ(オーチャードグラス) | ![]() | イネ科の花粉症の主要犯。 明治初期、牧草として日本に入ってきた帰化植物のひとつ。 |
| ヨモギ | ![]() | 全国に分布している。 秋口の花粉症の原因はブタクサとヨモギが多く、この2種は飛散時期も重なる。 |
| カナムグラ | ![]() | 花粉は秋に発生。 ツル科の植物で、他の植物に強く巻き付く。 |
| ガマ・ヒメガマ | ![]() | 飛散シーズンは7~8月の夏。 円柱状の花穂から大量の花粉を飛散させる植物。 |
体質改善のラストチャンス! 在庫限りで終了となりますのでお早めに!
楽天市場⇒楽天市場で花粉症対策グッズを検索する
花粉アイテムのクチコミをチェック!
※※男性 ≫20代 ≫30代 ≫40代 ≫50代
※※女性 ≫20代 ≫30代 ≫40代 ≫50代
















