じゃばらの花粉症への効果:どんな研究でわかったか?
じゃばらの花粉症への効果がどんな研究でわかったか?という点ですが、
じゃばらの産地である和歌山県北山村は花粉症に悩む1000人を対象に、インターネットで試飲モニターを募ったところ、約4700人の応募者が殺到したそうです。
<じゃばらが花粉症に効果があるかの調査内容>
●対象者 29歳から59歳の花粉症患者15名
●飲用する物 北山村のじゃばら果汁
●飲用量・期間 毎日5mlを朝夕2回、10ml/日 2週間以上連続して飲用 この条件で、飲用前後に症状・QOLについて、質問に回答。
花粉症においてのQOLとは
今回の研究では、ジャバラ果汁飲用で花粉症の症状及びそれに伴う集中力・判断力の低下、イライラ感、会話への支障といった生活に与える影響がどの程度改善されるかについても検討が行われました。これをQOL(Quality of Life:生活の質)と呼びます。
各症状に対する回答を集計したところ、結果は ・水っぱな ・くしゃみ・鼻づまり・鼻、目のかゆみ ・涙目 という花粉症の症状が全て改善した、というものでした。
さらにQOLについても、 ・仕事に支障 ・気分が晴れない ・精神集中不良 ・面談に不便・疲れやすい ・運動に支障 などの、31項目中21項目について改善されたという結果になりました。
しかも、薬とは違って天然の果汁のため、副作用など安全面において全く問題がありませんでした。
こうして、「じゃばら」果汁の飲用は、花粉症の症状の改善のみならず、QOLの改善にも有効との結論を得ました。
北山村 url http://www.vill.kitayama.wakayama.jp/release/index.html
